艶かしい名称
性の悦び溢れ滴る今日この頃
皆様いかがお過ごしですか?
さて、今回は寝かせに寝かせていた
いかがわしい名称ネタをひとつ。
私の実家近くにある
ラムサール条約登録湿地帯の干潟
嘘みたいなホントにある
「漫湖公園」「漫湖」
本土に来るまで普通にわたくし
何も疑わず連呼してましたわ(笑)
「漫湖湿地センター」
なんて施設もあり、実家に帰る時
必ず通るんですね
車内は当然ざわつきます
また、ここの干潟はマングローブが
黒々と生い茂っていてクサイ。
汽水湖なので、干潮満潮もあるし
シオマネキというカニの生息地です
近くの小学校は年中行事として
漫湖写生会もあるんだそう
先生達は赤面しないのだろうか謎
甲子園常連校の沖縄尚学の校歌には
「眼下にただよう漫湖の水の」
と甲子園では歌えない歌詞もあるし
英語名ではマンコウォーターパーク
とても艶かしい…
県民のとりわけ那覇市民の誇りでもある漫湖
そんな漫湖が私は大好きです。
他には「いんぶビーチ」なる
美しいビーチもありまして
若い頃はよくそこで
夜遊びしました

貴方にも舐めてもらいたい…
ちんすこうなるお菓子も
一歩間違えると…
幼き頃は連呼していた漫湖も
今は里帰りしたとて
気軽に漫湖といえず
茨城から沖縄に移住した
元職場友達はすっかり慣れ
普通に言うらしいから
逆も然り
今回は女体にまつわる名称の
お話でした。
やっぱ慣れるんだね
沢本