俺、こんな名前だったんだ!
4月の下旬、「東京の西のほう(ってどっちだろう?高尾?)から単身赴任で茨城に来たばかり」という60代のニコニコ顔の紳士が、大きなリュックを背負って「水戸の街を探索」とご来店。写真を見て選んでくださった。
モニターチェックで思わず若いスタッフさんに「ステキなおじさま!」って言っちゃったほどステキな紳士なのよ(若い子にはこの良さが分からないだろうなぁ〜、笑)
最初から私のことを気に入ってくださったようで、終始
「か〜んわい〜〜」
って言いながらナデナデしてくれる。
大きくて柔らかめのチン◯を即尺。どんどん硬くなっていく。
「20年以上レスなんだよ。ダメかと(勃たないかと)思ったけど、久しぶりにこんなに硬くなったよ」
と嬉しそう。私も嬉しいわ
スケベ椅子でのアナ◯舐めは喘ぎ声が出ちゃうほど感じてくれて、ベッドでの四つん這いアナ◯舐めも鏡に映る自分たちの姿に大興奮!!それからFェラや69、素股や当て擦り、手コ◯など色々攻めてギンギンにはなるんだけど、なかなかイクことは叶わず、
「いいよ、あとはいちゃいちゃしよう」
とベッドで抱き合いながらキスしたり触り合ったりしていちゃいちゃ。こういうのも素敵。なんだかラブラブの夫婦みたいよ。
シャワーを出てから着替えを手伝った。ホントに夫婦みたい(笑)
また来て欲しいから最後に名刺を書いた(単身赴任だから奥様には見つからないわよね)。お名前が偽名なのか本名なのか聞いたら、伝票を見て
「え?俺こんな名前だったんだ!」
って驚いてる(笑)えー自分で登録したんじゃないの?
聞けば、会員証は単身赴任先の会社が用意したもの(景気のいい会社だなぁ。手荒い、いや、手厚い歓迎ね)で、もちろん偽名。あ、別に偽名はOKなのよ。でもそのカードを次に違う人が使ったら困るなぁ!彼だと思ったら全然違う人が来ちゃうわけでしょ?(会社の方、ぜひその会員証は彼に差し上げてくださいね!)あら、付き添いの会社の人もちゃっかり別な女の子に入ってるのね(笑笑)
彼はちゃんと本名を教えてくれた。名刺の宛名は本名で、愛を込めてメッセージを書いた。部屋を出る時、靴べらを渡し、靴を履き終わったら靴べらを受け取った。この一連の流れがまるで夫婦みたいで、思わず
「あなた、行ってらっしゃい」
なんて言ってみた(笑)。2人して大笑いよ。その流れでカバンを渡そうと思ったら重たいリュックなんだもん、会社に行く感じじゃなくなっちゃったわ!
「砂袋が入ってるから」
なんていう彼の冗談を、
「やだ、高尾山でも登ってきたの?」
って思わず切り返したわよ(笑)
お別れのカーテンのところで彼は、
「もう一回ハグさせて。ゴロニャン🎵」
ですって。可愛い!!この歳になると社会的に偉くなっちゃってなかなか人に甘えられないですもんね。ゴロニャンがすごく嬉しかったな。また来て下さいね。私も甘えたいな。ゴロニャン🎵
