第2話㊙️新幹線の座席で....
ドアを開けると、
そこにいたのは、隣に座っていた紳士だった。
「大丈夫ですか?」
ちょっと顔がにやついている。
先程パソコンで仕事していた
クールな紳士もこんな表情することに
驚いた。
答えるまもなく彼は、
トイレに、無理矢理入ってきて、
私の首をつかみ、キスしながら、
私の身体を貪る。
全く抵抗しない私。
この状況に、興奮し、
身体が熱くなる。
新幹線のトイレで、
隣の席の男性に身体を
弄られて、濡れる私。
どちらもドスケベ変態だ!
そのまま、彼と狭い密室で、
本能の赴くまま求め合った。
席に戻ると、また逢いたいと
言われ、名刺を渡そうとしてきたが、
名刺は受け取らず、またどこかで
会えたらいいですね。
と伝えて、彼は仙台駅で降りた。
よくよく考えてみたら、
これから友達に、会いに行くというのに、
私は、新幹線で身も知らずの男性と
シちゃうなんて!!
でもすごく刺激的で
楽しかったから、
また機会があれば?
してみたい。
End
