第2話㊙️怒鳴られていた私を助けてくれた係長。
仕事終わりに
係長と近くの居酒屋にむかった。
係長と2人きりで、
仕事のことや係長の家族の話し、
学生時代の話しなどをしていたら、
あっという間に、閉店の時間に。
係長は、普段は真面目で、
おとなしいが、
お酒を飲むと、饒舌になる
タイプのようだ。
じゃあ、そろそろ帰ろうか。
いつの間にか、お会計も
してくださったようだった。
ご馳走さまでした。
少し、表情が明るくなったみたいで、
安心したよ。
明日からも、また宜しくね。
優しすぎる…。
こういう素敵な男性と、私も....
まだ飲み足りないので、
後少しだけ付き合ってくれませんか?
え?終電大丈夫?
大丈夫です。
そのまま係長と2軒目にむかった。
第3話に続く。
